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大風量・速乾ドライヤーおすすめランキングと機能比較【2019-2020年モデル】

 

ブオォーーーーー

 

ブオォーーーーー

 

僕の家にあるドライヤーはとにかくうるさい。

 

ブオォーーーーー

 

そしてヨッメがドライヤーを使うときはその時間も長い。

 

ある日洗面所の方から、

 

ブオォーーーブオォォーーー

 

というような音が聞こえてきたので、テレビの音量を大きくしようとしたら、いきなり

 

バチバチッ!

 

という音と共に家の電気が半分ぐらい消えた!

 

YURU
なにごとっ?

 

と思った瞬間、洗面スペースの方から嫁が

 

ヨッメ:「ちょっとぉ~ドライヤーが火ふいたよ~!」

 

という叫び声が聞こえ、行ってみたところ…

 

ドライヤーのコード部分が完全に燃えてしまっていました。

 

 

恐らくこの部分が折り曲がってしまっていて、中の線がむき出しになってしまったんじゃないかと思いますが、あやうくYURU家が家事になってしまうところでした。

 

ということで、我が家のドライヤー(主にヨッメ使用)を新調する運びとなったのです。

 

愛用していたドライヤー「テスコム TID360D」

我が家で使っていたドライヤーは「テスコム TID360D」というモデル。

 

 

YURU
すでに販売終了だった…。

 

ヨッメがかなり気に入ってくれていて、1度故障した時も修理して使っていました。

 

一番のお気に入りポイントはその風量。

 

メーカー仕様では1.5m3/秒なので、今となってはそこまでの風量値ではないのですが、ターボモードにしなくても風力が強く早く髪の毛を乾かすことができ、ターボにすれば乾かすスピードも抜群に速くなります。

 

そして重さもサイズの割に重たくもなくという、ちょうどいい位のモデルでした。

 

「直せるものなら直してほしいなぁ…」とも言ってましたが、さすがに危険性もあると考えて、今回は買い替えをすることにしました。

 

条件としては、

 

  • 大風量で速乾性の高い製品
  • 重量500g以下の製品

 

ということで探してみました。

 

人気の大風量・速乾ドライヤー10機種と特徴比較

今回僕が調べてみたのは各メーカーの以下の売れ筋ドライヤーです。

 

各メーカーごとにデザインの方向性があって面白いですね。

 

2020年売れ筋ドライヤー

 

各モデルの主な機能比較を表にしてみました

最大風量 速乾ノズル等 マイナスイオン スカルプモード 重量
ダイソン Dyson Supersonic ionic 2.4m3/分 - - 697g
パナソニック ナノケア EH-NA0B 1.3m3/分 ◎(ナノイー) 575g
パナソニック ナノケア EH-NA9B 1.3m3/分 ○(ナノイー) 575g
パナソニック ナノケア EH-NA2B 1.3m3/分 ○(ナノイー) - 545g
SALONIA スピーディイオンドライヤー SL-013 2.3m3/分 - - 495g
パナソニック イオニティ EH-NE5B 1.9m3/分 - 475g
パナソニック イオニティ EH-NE6B 1.9m3/分 - 530g
シャープ beaute A IB-WX1 1.1m3/分 610g
テスコム TID930 1.8m3/分 - 風温切替 540g
コイズミ モンスター KHD-W745 2.0m3/分 665g

 

ダイソン Dyson Supersonic ionic

 

  • 実勢価格:26,000円~
  • 最大風量:2.4m3/分
  • 主な特徴:豊富なアタッチメントで多彩な使い方が可能、超強力な風量

 

まずサイクロン式クリーナーで有名なダイソンのドライヤー。

 

クリーナーなどで培ってきたノウハウを活かし、今度はドライヤー業界にも殴り込みをかけてきましたね!

 

最大風量2.4m3/分とその風量は一般的なドライヤーに比べると約2倍。

 

そして豊富なアタッチメントを使って、

 

  • 速く乾かす
  • なめらかな髪に仕上げる
  • ブローしたい箇所に風を送る
  • カール・パーマ用のディフューザーとして

 

これ1台で業務用顔負けの作業が可能になるというドライヤーの最高峰モデルです。

 

高機能な分、サイズも大きめ、重量も697gと少し重ためで、価格もそれなりの価格になっています。

そしてさすが(?)dysonということで音も少しうるさいかもしれません。

 

パナソニック ナノケア EH-NA0B

 

  • 実勢価格:27,000円~
  • 最大風量:1.3m3/分
  • 主な特徴:高浸透「ナノイー」機能、速乾ノズル、スカルプモード

 

発売以来、高い支持を得られているパナソニックの「ナノケア」シリーズの最上位モデル「EH-NA0B」です。

 

2019年年末の「アメトーク」でも紹介されたので記憶に残っている人もいるかもしれません。

 

なんと水分発生量が重量モデルの18倍。

 

これは2016年モデルと比較しての数字で、2005年モデルと比べてみるとなんと40倍もの水分発生量というからそのスゴサがわかりますよね!

 

そして「EH-NA0B」は髪にうるおいも与え、理想的な髪質にしてくれるます。

 

きれいな髪を保ちたいという全ての女性にオススメのモデルです。

 

スカルプモードなども搭載されているのでお子様がいる家庭にもオススメ。

 

ただお値段もそれなり価格になっているところがネックです。

 

パナソニック ナノケア EH-NA9B

 

  • 実勢価格:16,000円~
  • 最大風量:1.3m3/分
  • 主な特徴:「ナノイー」機能、速乾ノズル、スカルプモード

 

パナソニック「ナノイー」シリーズの売れ筋定番モデルです。

 

EH-NA0Bから「高浸透ナノイー」を除いたモデルと考えればOK。

 

速乾、髪質改善機能は備わっており、これだけでも十分満足できるモデルで、「ナノイー」モデルが1万円台で購入ができると考えればお得なモデルと言えます!

 

パナソニック ナノケア EH-NA2B

 

  • 実勢価格:12,000円~
  • 最大風量:1.3m3/分
  • 主な特徴:「ナノイー」モデル、取り外し式速乾ノズル

 

同じく「ナノイー」シリーズのコンパクトモデルです。

 

小さくても「ナノイー」でなめらかな指通りのある髪とうるおいのある地肌に整えてくれます。

 

コンパクトボディながらも1.3m3/分の大風量。

 

速乾ノズルを取り付けてスピーディに髪を乾燥させることができます。

 

速乾ノズルを取り外せばコンパクトになるので、旅行時など持ち運びが必要な際もとっても便利です。

 

重量も475gと「ナノイー」シリーズ最軽量なので、とにかく軽いモデルがいいという方にもオススメ。

 

ただし、マイナスイオン機能、スカルプモードなどの機能は省かれているので注意が必要かも。

 

SALONIA スピーディイオンドライヤー SL-013

 

  • 実勢価格:5,200円~
  • 最大風量:2.3m3/分
  • 主な特徴:パワフルな速乾モデル、マイナスイオン機能、スタイリッシュデザイン

 

美容家電ブランド「サロニア(SALONIA)」から発売されている人気ドライヤーが「SALONIA スピーディイオンドライヤー SL-013」

 

この「SL-013」を販売しているI-neは、SNSがキッカケで人気となったシャンプー「ボタニスト」シリーズで知られるメーカーで、このSL-013も発売以来SNSなどで口コミが広がり、かなりの高評価を得ているモデルなんです。

 

SL-013の特徴は2.3m3/分の大風量であること。

 

ダイソンのモデルよりは劣ってしまいますが、それでもかなりの風量で髪をスピーディに乾かすことが可能です。

 

従来製品と比べてみると30%感想時間を短縮することができる速乾ドライヤーです。

 

大風量で速く髪が乾き、さらに約2000万個/cm以上のマイナスイオンを発生させる機能も備わっているため、指通りも良いなめらかな髪を実現してくれるモデルとなっています。

 

しっかり速く乾き、しっかり髪がなめらかになり、そして見た目もシンプルながらもスタイリッシュ。

 

そしてこれだけの実力で実勢価格5,000円という数字はかなり立派じゃないでしょうか?

 

マットブラック、ホワイトの洗練されたカラーリングも秀逸で、デザインにこだわる方にもオススメですよ。

 

パナソニック イオニティ EH-NE5B

 

  • 実勢価格:3,600円~
  • 最大風量:1.9m3/分
  • 主な特徴:取り外し式速乾ノズル、マイナスイオン機能

 

重量も475gと軽量でありながらも1.9m3/分の大風量の速乾ドライヤーです。

 

縦型の速乾ノズルを採用しており、縦型の強風と弱風が濡れた毛束をほぐしながら乾燥してくれるので、長い髪・多い髪もスピーディに乾かすことができます。

 

価格も実勢価格4,000円前後と機能と価格のバランスがとれたモデルです。

 

パナソニック イオニティ EH-NE6B

  • 実勢価格:5,000円~
  • 最大風量:1.9m3/分
  • 主な特徴:温冷ツインフロー機能、取り外し式速乾ノズル、マイナスイオン機能

 

EH-NE5Bの上位モデルで、温冷ツインフロー機能が搭載されています。

 

「温冷ツインフロー」は温風の外側から冷風が出ることで温風うと冷風が交互に当たって、髪の毛1本1本の毛流れを整えなめらかなツヤを出してくれます。

 

基本機能は1.9m3/分、縦型の速乾ノズル装備と、EH-NE5Bと同等です。

 

シャープ beaute A IB-WX1

 

  • 実勢価格:26,000円~
  • 最大風量:1.1m3/分
  • 主な特徴:プラズマクラスター、速乾ドレープフロー、センシングモード、スカルプモードなど

プラズマクラスターイオンのシャープから発売の新発想ドライヤー。

 

トリートメント効果、ツヤアップ、保護効果のあるプラズマクラスターにプラスし、

 

  • 速乾ドレープフロー
  • 距離に合わせて温度を調整してくれるセンシングモード
  • 地肌を守るスカルプモード
  • 自動で季節に合った温度帯に調整してくれるビューティモード

 

と、モードも多彩。

 

ノズルが短く、最大風量1.1m3/分という他の大風量モデルより数値が低いにも関わらず、速乾力が高く、またツヤのある髪に仕上がります。

 

スマホアプリで自分好みのドライモードにカスタムも可能となっており、全く新しいタイプのドライヤーと言えます。

 

ただ、サイズ自体はコンパクトではありますが、他のモデルのように折りたたみができないため、収納時に不便さを感じる人も出てくるかもしれません。

 

テスコム TID930

 

  • 実勢価格:3,600円~
  • 最大風量:1.8m3/分
  • 主な特徴:マイナスイオン

 

テスコムの人気モデルで5色のカラーラインナップから選べるモデルです。

 

風量も1.8m3/分と申し分なく、しっかりとスピーディに髪を乾かしてくれます。

 

またマイナスイオンが4ヶ所から発生するようになっており、熱に弱いという特性をカバーし、うるおいのある髪質に仕上げてくれます。

 

デザインもかわいくて良いのですが、重量がフード付きで540gと少し重ためかもしれません。

 

また機能とは別のポイントですが、電源コードがねじれにくくなっていたり、電源プラグをワンタッチで抜けるレバーが付いていたりと、細かい部分での気遣いが嬉しいモデルです。

 

コイズミ モンスター KHD-W745

 

  • 実勢価格:5,400円~
  • 最大風量:2.0m3/分
  • 主な特徴:スカルプモード、風量5段階調節、マイナスイオン

 

ジェネリック家電メーカーとして有名なコイズミから発売のダブルファンドライヤー「モンスター KHD-W745」です。

 

重量が700g超と重めですが、そのパワーはそのネーミングの通りモンスター級!

 

ダブルファンが生み出す2.0m3/分の大風量でパワフル&スピーディに髪を乾かしてくれます。

 

他にもマイナスイオン機能、スカルプモード、風量5段階調節機能など、欲しい機能はしっかり詰まっています。

 

また多くのドライヤーがアナログスイッチを採用しているのに対し、「モンスター KHD-W745」は実勢5,000円台の価格でデジタルスイッチ採用しており、その使いやすさも人気のポイントです。

 

ドライヤーのおすすめ機能。スカルプモードとは?

ここまで、2020年の大風量&速乾ドライヤーの人気モデルを紹介してきました。

 

ただ最近のドライヤーは機能も高機能になり、様々な機能が付いていますよね。

 

ここでは、ドライヤーの機能の中でもポイントとなる2つの機能を解説します。

 

マイナスイオン機能

マイナスイオンはもうドライヤーには必須の機能となっていますね。

 

今回紹介したモデルもほとんどの機種に搭載されている機能です。

 

マイナスイオンの風を髪に当てることで静電気を抑え、髪の痛みを抑えてくれ、髪にツヤと潤いを与えてくれます。

 

ただマイナスイオンは熱に弱いという特性があるため、その特性をかき消さない機能が付いたモデルがオススメです。

 

パナソニック製品ならマイナスイオン発生装置が温風吹出口とは別に装備されていたりしますし、テスコムの製品は4ヶ所からマイナスイオンが発生し、その効果が最大限発揮されるような設計がされていますので、間違いはないでしょう。

 

スカルプモード

スカルプモードは変えの温度が約50度~60度の風で髪を乾燥させるモードで、髪自体はもちろん、頭皮のダメージも最小限に抑えてくれます。

 

お子様がいる家庭では通常モードですとお子様の頭皮を痛めてしまう可能性もありますので、このスカルプモードを有効活用する家庭も多いようです。

 

個人的おすすめランキングベスト3

各メーカーの売れ筋モデルを中心に紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

 

また以下は超個人的見解による、おすすめランキングベスト3です。

 

「たくさん種類があってどれを選んだらいいかわからない!」

 

という方は以下を参考にしていただければ大きな失敗はないと思います。

 

高級モデルベスト3

 

1万円以上の高級モデルのオススメはパナソニックの高浸透ナノイーモデル「EH-NA0B」です。

 

価格は2万円台となってしまうものの、使用した後の髪のツヤ、滑らかさは他のドライヤーとは比べ物にはなりません。

 

ちょっと予算オーバーという方は1万円台で購入できるナノイーモデル「EH-NA9B」も良い選択でしょう。

 

人とはちょっと違ったものを選びたいという方はシャープ「beaute A IB-WX1」を選んでもいいかもしれません。

 

どのモデルも「スカルプモード」が搭載されていますので、お子様の髪を乾かす時に少し低温の風を使いたいという方もこの中から選べばいいと思います。

 

コスパモデルベスト3

 

1万円以下のコスパモデルということですと、パナソニックの「イオニティ EH-NE6B」がオススメです。

 

ナノイーシリーズには敵わないものの温冷ツインフロー機能でツヤのある髪に仕上げることができます。

 

温冷ツインフローの必要がない方は「イオニティ EH-NE5B」でも問題ないでしょう。

 

「パナソニック EH-NE6B」と僅差で「サロニア SL-013」もオススメ。

 

デザインの好みがドンピシャなら、こちらを選んでも全く問題ありません。

 

購入するモールのカードは必ず作っておきましょう!

商品購入を検討されている方は各モールで発行しているクレジットカードを作っておくのがオススメです。

 

2020年1月時点で、楽天カードは5,000ポイント、ヤフージャパンカード、Amazonマスターカードは2,000ポイントもらえますので、お得に買い物をしちゃいましょう。

 

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まとめ:大風量で速く乾くドライヤーランキング

個人的ランキングになりますが、結果としてはパナソニックの「ナノイーシリーズ」と「イオニティシリーズ」が上位を独占するという結果になってしまいました。

 

ただ「ナノイーシリーズ」「イオニティシリーズ」ともに高機能で、ユーザーの支持の高いモデルになっているので、失敗しないモデルになると思います。

 

今回紹介したモデルはどのモデルも速乾タイプもしくは大風量モデルのみなので、それぞれに必要な機能やデザインにあわせて選んでいただければと思います。

 

ちなみに我が家がチョイスしたのはイオニティシリーズ「EH-NE5B」の前モデルの「EH-NE5A」でした。

 

 

個人的にはEH-NE6Bでも良かったのですが、「ツインフロー機能はいらないし、できるだけ軽い方がいいからね」ということと、新型の「EH-NE5B」に一番気に入ったピンクゴールドのカラーがなかったため。

 

 

YURU
ピンクゴールドのとこ、映ってないやん!!

 

ちなみに仕様自体は全く同じということです。

 

使ってみた感じは、「大風量なのに前のテスコムのモデルよりも音が小さくていい~」ということでした!

 

ちなみに今まで使っていたテスコムのモデルと比べてみるとこんな感じっ。

 

大きさもほぼ同じで、同じような感覚で使えてるということでした。

 

 

 

今回はこんなところです。

それではっ!

 

ブオォォォォーーー

 

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